【打楽器4重奏】
| 審 査員 |
評価 | 講評 | |
| 技術 | 表現 | ||
| A | C | C | 一音一音(いい意味で)脱力していて、澄んだサウンドで心地よいアンサンブルでした。変拍子形のリズムパターンやTuttiで決めるところetcもう一段決められればよかった思います。何となく単調だったのが惜しかったですね。全体のプロポーションがもう少し理解された上、演奏できればなお説得できたと思います。 |
| B | C | B | 若干「手打ち」っぽいです。音が浅く感じました。リズムももう少しシャープさやキレが求められます。終盤の高揚感(音量ではなく)ももう少し、欲しく思いました。 |
| C |
C | C | 音型の、小節の、フレーズの輪郭の認識と表現を大切にしましょう。特に急部分ていねいに。 |
| D |
C | B | とても表情豊かでしかも無理のない自然な表現のすばらしい演奏です。できればもっとメリハリがつくといいですね。 |
| E | D | C | 弱奏がもっと弱くてもいいと思います。(冒頭)メロディーと決めのリズムで表現を変えたいと感じました。自分の音も大事ですが、他の人とのアンサンブルの気持ちももっと持つようにしましょう。 |